わき腹ダイエットについて
わき腹のお肉が気になっていませんか?そんな方のための部分痩せダイエットがわき腹ダイエットです。
わき腹やウエストはちょうどくびれの部分で、スタイルの良し悪しにも非常に重要になる部分ですね。
キレイなくびれがあるととてもスタイル良く見えますが、実はわき腹は体の中でも脂肪がとても付きやすい部分でもあるんです。
わき腹に脂肪が付きやすい原因は、わき腹にある腹斜筋という筋肉が内臓を守る働きをしているのですが、この筋肉は普段それほど使わない筋肉なので、弱くなっていくことが多いです。
腹斜筋が落ちると、代わりに内臓を守るためにクッションとなるよう脂肪が付いてしまうんですね。
このわき腹の脂肪はダイエットとしてウォーキングなどの有酸素運動や腹筋運動をしてもなかなか減らす事が出来ない厄介な脂肪です。
当サイトではこの厄介なわき腹の脂肪を落とすわき腹ダイエットの方法やポイントを紹介していきます。
まずはわき腹をチェック
わき腹ダイエットを始める前に、自分のわき腹にどの程度余分な脂肪が付いているのかチェックをしてみましょう。
わき腹をチェックする方法は、まず3センチ程度のものがはさめるような大き目の洗濯ばさみを用意します。
椅子に楽な姿勢で腰掛け、わき腹をたるませた状態でわき腹を洗濯ばさみではさみます。
洗濯ばさみをはさんだら、椅子に腰掛けたまま背筋をのばします。
背筋をのばした状態でわき腹にはさんだ洗濯ばさみが落ちないと余分な脂肪が付いているという判断をしていいでしょう。
わき腹に余分な脂肪がついていない方はこの時点で洗濯ばさみが落ちます。
背筋を伸ばしてもわき腹から、洗濯ばさみが落ちなかった人は、そのまま立ち上がりましょう。
それでも落ちない場合は、かなり余分な脂肪がわき腹についていますので、わき腹ダイエットを始めましょう!
内臓脂肪と皮下脂肪の違い
わき腹ダイエットする前に自分のわき腹についているのは、内臓脂肪か皮下脂肪かを確認しましょう。
わき腹を指でつまんだ時にパンパンに張っていてつまめない場合は、内臓脂肪が付いている可能性が非常に高いです。
逆にわき腹の脂肪を皮膚ごとつかめる場合は皮下脂肪が貯まっていることになります。
女性の場合はどちらかと言うと、内蔵脂肪より、皮下脂肪が貯まっている場合が多いです 一旦ついてしまったわき腹の脂肪は落ちにくいですが、しっかりとしたわき腹ダイエットで筋肉の量を増やし、キレイなくびれを手に入れられようがんばりましょう!
スポンサードリンク