杜仲茶の成分
杜仲の成分アルカノイド
杜仲茶ダイエットに利用される杜仲茶葉に含まれる成分に、アルカロイドという成分があります。
アルカロイドは窒素原子を含み、塩基性を示す有機化合物の総称で、大半はアミノ基やイミノ基を持つものです。
杜仲茶以外の薬用植物の主成分もアルカロイドであることが多く、ダイエット商品だけでなく、医薬品の原料として用いられることもあります。
アルカロイドを含む植物は、ケシ科、ナス科、ヒガンバナ科、マメ科、メギ科、ユリ科などがあります。
杜仲の成分アントシアニン
杜仲茶葉にも含まれているポリフェノールですが、赤ワインの中で最も多く含まれているポリフェノールは、アントシアニンです。
主にワインの原料であるブドウや、ブルーベリー、紫芋、あずきなどの紫色の色素に含まれています。
杜仲茶に含まれるアントシアニンには目の疲れを癒したり、目の健康を維持したりする働きがあります。
また、強い抗酸化作用により、ダイエットだけでなく老化防止やサラサラ血液にする働きがあります。
他にも、ダイエット中の味方である大豆の胚芽にはポリフェノールの一種のイソフラボンがあります。
女性ホルモンであるエストロゲンと非常に良く似た働きをするため、エストロゲンが不足している時に起こる更年期、生理不順、骨粗しょう症、前立腺ガンなどになった場合はそれを補い、エストロゲンが過剰な時に起こる乳ガン、子宮ガンなどの場合はその働きを抑え杜仲茶ダイエットは体にいいのです。
杜仲の成分エラグ酸
杜仲茶ダイエットに利用される杜仲茶葉に含まれているポリフェノールの種類とは違いますが、赤いラズベリーやいちご、ザクロなどに含まれるポリフェノールでエラグ酸というものがあります。
抗酸化作用及び美白効果で知られるポリフェノールの一種です。
またダイエットに効果があるユーカリやヒシの成熟実など幅広い植物に含まれています。
エラグ酸は、美白効果から化粧品に使用されているので、杜仲茶ダイエットと併用してみてはいかがでしょうか。
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