ダイエット以外の効果
病気の予防
チョコレートに含まれているカカオ・ポリフェノールは動脈硬化を防ぐ効果があります。
カカオ・ポリフェノールは動脈の繊維にコレステロールがたまったり、LDL-コレステロールが酸化を受けて動脈硬化が進むのを防ぐことが、ラットや人によって確かめられています。
他にもがん予防としても試験管内に変異原物質と同時にカカオ・ポリフェノールを加えたところ、細胞DNAの突然変異が抑制されることが確かめられました。
チョコレートには様々な効果が期待できます。
チョコレートと胃がん予防
チョコレートに含まれているカカオの脂肪酸で胃がんの原因のピロリ酸を殺菌出来るという事実があります。
これはチョコレートに含まれるカカオの脂肪酸によるもので、胃炎や胃潰瘍の原因のピロリ酸を殺菌する効果があるといわれています。
実際にチョコレートの年間消費量が最大のスイスでは、日本の6倍のチョコが食べられていますが、胃がんの死亡者は約4分の1なのでチョコレートを多く食べる国では胃がんの死亡者が少ないということになります。
チョコレートで虫歯予防
それはチョコレートに含まれるポリフェノールの働きで虫歯が予防できるようです。
チョコレートにはカカオポリフェノールというポリフェノールの一種が含まれていて、抗酸化作用、動脈硬化予防作用などが虫歯の予防になります。
そしてポリフェノールには殺菌作用があるとする報告もあり、チョコレートで虫歯予防になるといっている研究者の方もいるほどです。
チョコレートエステ
他にも世界ではエステにチョコレートが使われているという報告もあります。
パリやニューヨークには、「チョコレートエステ」があるらしい。
チョコレートのアロマに包まれて、終始リラックスムードの中、カカオバターでしっとり・・・と、先を行くセレブは、チョコレートとの付き合い方も、一味違うようです。
チョコレートは「美の敵だ」なんて思わずに、上手なお付き合いの仕方を考えたほうが、賢明かも知れませんね。
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