太ももダイエットについて
太ももダイエットと下半身太り
一生懸命ダイエットしても、一番痩せて欲しい下半身には効果なし、歩くたびに太ももがブルブル揺れるなど、下半身太りに悩む女性は多いのではないでしょうか。
なぜ、下半身ばかり太ってしまい、ダイエットをしても効果が出なかったり、細くしたいところに限ってあまり痩せないのでしょうか?原因は骨盤のゆがみや運動不足にあります。
骨盤がゆがむと、周辺のリンパ節が圧迫され、代謝活性を悪化させ、血流が滞って、酸素や栄養素が十分に行き渡りません。
結果、筋肉の動きが鈍って脂肪が蓄積されやすくなります。
さらに運動不足が重なると脂肪がつくスピードが倍増してしまいます。
細い足を手に入れるためにも是非太ももダイエットに挑戦してください!
太ももダイエットと下半身太りの原因
下半身太りの原因は下半身につくセルライトといわれています。
セルライトとは、尻や太ももなど、脂肪が多く血行の悪いところにできやすく、お肌の表面が凸凹としている状態を指します。
セルライトは肥大化した脂肪のまわりに老廃物や水分が溜まり、大きな塊となったもので血行不良や脂肪の代謝不良が原因でできてしまいます。
単なる肥満とは少し異なり、痩せている人にもセルライトが付くことはあります。
また、セルライトは体重を落とすだけのダイエットでは解消するのは難しいとされています。
細い太もも
痩せた細い太ももにするといっても、何もしなければ太ももが細くなる事はありません。
モデルさんのような細い足は、もともとの体形もあるでしょうが、しっかりした運動などの努力をしてぶよぶよとした余分な体脂肪を燃焼させ引き締まった魅力的な細い太ももを維持しているのです。
太ももダイエットといってもキレイに見せるにはカラダのバランスも大切です。
基本的には太ももだけが太っていることは少なく、身体全体的に太ってしまっていることが多いですね。
しかし太ももに脂肪が付きやすいのも事実です。
ここでは太ももを細くする為のいろいろな効果的ダイエット方法を紹介します。
太ももの構造
太ももダイエットをするまえに、太ももの構造を知っておきましょう。
大腿四頭筋は、4頭の筋から合成されていて、外側から外側広筋、大腿直筋、内側広筋といったように配置され、更に大腿直筋の深層に内側広筋が位置する。
足の前側の筋肉で、膝を伸ばす働きをしています。
この大腿四頭筋がたるんでいると膝の上に脂肪がたまります。
大腿二頭筋は、股関節と膝関節をまたいでいる二関節筋で、膝を曲げる働きをする、ももの裏側の筋肉になります。
この太ももの筋肉を鍛えることで、太ももは確実に細くなります。
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