炭水化物ダイエット実践
確かに、低炭水化物ダイエットは炭水化物以外の食事制限がなく、カロリーも気にしなくてもよいという減量法です。
しかし、実践の際には気をつけないといけないことがあります。
まず第一に、炭水化物以外だからといって暴飲、暴食をしてはいけません。
ダイエットだからというわけではないですが、体のためには特に食物繊維をしっかり摂りましょう。
また、脂質はできるだけ控えるようにしましょう。
せっかく炭水化物を減らしても、燃やすべき脂肪がどんどん増えてしまってはやはりやせることはできません。
第二に、一日で摂取する炭水化物の目安をきちんと守ることです。
必ず、毎日90gの炭水化物を取ること。
この量は日本人の一日の炭水化物摂取量の約3分の1の量です。
炭水化物の摂取が少なすぎると脳に栄養が行きにくくなり、集中力が欠けてしまったり、ボーとしてしまったりします。
この分量はしっかり守ってください。
第三に、炭水化物ダイエットでとても重要になってくるのが「炭水化物の摂取回数」です。
「摂取量」をしっかり管理すれば大丈夫なのでは?と思われる方もいるかと思いますが、この「摂取回数」もとても重要です。
炭水化物を摂取しすぎることで起こる中毒症状、つまり「おなかが空いていなくても、甘いものや炭水化物が食べたくなる」という症状を持っている人が多数います。
この中毒症状は体質を改善しない限り直りませんので、一時的に痩せたからといってすぐ炭水化物ダイエットをやめてしまうと、リバウンドの原因にもなってきます。
そのため、量を減らすだけでなく、「炭水化物の摂取回数」を減らす事。
これにより、この中毒症状を出さないような体質に改善する事が必要です。
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