二の腕ダイエットで鍛える
上腕二頭筋は上腕ニ頭筋より日常生活で使う機会は圧倒的に多いでので、無意識でも自然筋肉がつきますが、動かす機会の少ない上腕三頭筋は、筋肉がつかないどころか、どんどん脂肪がついていってしまいます。
逆に言えば、この部分をを意識的に動かしたり鍛えたりすれば、筋肉は自然につき、脂肪を燃焼することができるわけです。
それではいろいろな簡単に出来るダイエット方法を紹介します。
お手軽二の腕ダイエット
二の腕を引き締めるエクササイズは普段の生活で出来る事は沢山あります。
イスを使ったエクササイズなどは一見筋トレをやっていることが分かりにくいものもあります暇を見つけて仕事中にこっそりシェープアップしましょう。
イスに座った状態で肘掛けに両手を乗せます。
できるだけ脇を締めた状態で、手の力だけでお尻を軽く浮かせながら前方斜め前にせり出して行きます。
イスの形状にもよりますが、二の腕の背面に強い付加が加わるポイントを見つけてその体勢を数秒間キープ。
7秒二の腕ダイエット
7秒ダイエットとは二の腕の「上腕二頭筋」と胸の筋肉「大胸筋」をきたえて「基礎代謝」をあげるエクササイズです。
バストアップの効果があると同時に、二の腕や両脇の引き締め効果も高めます。
普段の生活では「速筋」を使うことはありませんので、毎日一回7秒だけぐっと力を入れることで筋力UPと基礎代謝の促進になります。
このダイエットのやり方は、両手の手のひらを胸の前で合わせ、大きく息を吸って両腕をお互いに思いっきり7秒間押してください。
ショッピングしながら二の腕ダイエット
二の腕のエクササイズはショッピングをしながらでもできちゃいます。
腕をまっすぐにして、持っている荷物を体よりも後ろへ引きます。
3秒くらいその体制をキープ。
この動きを左右4・5回。
たったこれだけでも二の腕を引き締める運動です。
ダンベルだと家の中でしかできないですが、これなら外でも気軽に毎日行えると思います。
年齢とともにたるみがくる二の腕なので、日常的に意識して行いましょう。
毎日のトレーニングだとつらい人もいますが、紹介した方法のように普段の生活でもちょっとした事で二の腕(上腕三頭筋)を使うことはできます。
秋・冬の間に、ぷよぷよ二の腕を鍛えちゃいましょう。
二の腕ダンベルダイエット
二の腕ダイエット法の1つ、ダンベル体操。
今は使っていないダンベルが部屋に転がっている方はそれを使いましょう、ダンベルを持っていない方は、わざわざ購入しなくても水を入れたペットボトルでかまいません。
それを準備してください。
1.片手にダンベルを持ちます。
2.ダンベルを持っている手を頭の後ろにもっていきます 3.このときしっかり上腕三頭筋が使われているかを意識しながら行ってください。
4.この動きを左右の腕で10~20回ずつ行ってください。
ちなみに、重すぎるダンベルは使用しないほうがいいでしょう。
普通の人なら500g~1kgくらいが適当です。
重すぎると、二の腕がすぐに疲れてしまって、同じ動作をくり返すことができませんし、逆に筋肉を痛める結果になってしまうので注意してください。
ダンベルダイエットは体重を落とすダイエットではなく、二の腕のタルミを取るためのトレーニングです。
二の腕を細くするには、ダンベルが良いでしょう。
二の腕を細くする腕立て伏せ
いまは二の腕が細い方も、将来タプタプになりたくはないと思うのは当たり前ですよね。
将来タプタプにならない為にも、ちょっとタプタプが気になる人は細い腕を手に入れるため腕の筋肉をつけましょう。
しかし腕立てふせだと、かなりの重さを両腕で支えなきゃいけなくなります。
腕の筋力がなくて1回もできない人も結構いるのではないでしょうか。
そういう場合は、ふつうの腕立てふせの体勢から、両ひざが床について膝立てふせに切り替えましょう、筋力的には効果が落ちますが、数が出来るようになります。
普通の腕立て伏せに比べればかなり楽になります。
二の腕のリンパマッサージ
腕もむくみやすい場所なので、リンパマッサージをすることで決行が良くなったり、リンパ液の流れが良くなりますので、むくみ、代謝の解消や促進になります。
二の腕の内側を反対の手で軽くつかみ、ひじ側から腕のつけ根へもみ上げる。
二の腕がポカポカとあたたまるまでやるとよい。
目安は10回×5セット。
リンパマッサージは、リンパ管やリンパ節を外側から刺激して流れをよくするというもの。
血行がよくなるときに行えば、さらに効果が高まりますので、お風呂に入っているときに行ってみてください。
石けんなどをつけて行うと、より簡単になめらかなマッサージをすることもできます。
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